Kスネアの音は、今では世界中で当たり前に使われているくらいメジャーな音です。
Kスネアと呼ばれる所以は、発音がKの発音だからKスネアという説やケニー・モハメドというヒューマンビートボクサーが開発者だからという説があります。
Kスネアは、ベテランの人でもできない人がいるほど、難しい音でもあります。
しかし、この音は、3つの理由から絶対に覚えておくべき音の一つだと言えます。1つは、息継ぎになるからです。Kスネアは息を吸って鳴らす音なので、吐きながら出す音の合間に入れることで息継ぎになります。2つ目は、ビートのアクセントになり、ビートがかっこよく魅力的になるからです。3つ目は、音数が多いビートなどに組み込みやすい便利な音だからです。
Kスネアの発音は「カッ」または「ケッ」です。イエアウオの順番で音のピッチが下がっていくため、Kスネアの音を少しでも高くするためには、「ア」の発音よりも「エ」の発音の方が良いので、「ケッ」の音の方がビートに混ぜたときにより魅力的な音に変わります。
Kスネアの音を出すには、発音する箇所を右にするか左にするかを決めます。
右か左を決めたら、「かきくけこ」と発音した際に上あごと舌が当たる場所を探します。そのポイントを意識しながら「ケッ」と発音しながら息を吸い込むとKスネアの音になります。
その際3つのポイントがあります。1)空気を溜めて瞬発的に擦らせること、2)息を吸い込みすぎないようにすること、3)あごを下に落とすような要領で口を開くことです。
コツコツと地道にトレーニングをしましょう。3か月~半年くらいの間にできるようになったらいいなという感覚で練習を続けてみてください。
参考解説動画
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